世界中に広がるメンズコスメ、その最前線で仕事ができる

Yusuke
Kamada

鎌田 悠右

CommunicationDesign div.

PROFILE
大学在学中にバルクオムへインターン参加。美容関係の会社を希望し就職活動をしている中、自身の成長、メンズスキンケアへの想いを重視し、2020年バルクオムに新卒として入社。
対メディア製品PRを担当
MESSAGE 01.

メンズコスメを世の中に広げていくことができる!
と思えた会社はバルクオムだけでした

バルクオムには元々学生時代にインターンとして参加していました。
実は当初、公務員を目指していたのですが、実際に仕事内容を聞くとちょっと自分にはマッチしないようにも感じ、改めて好きなことを仕事にしたいという想いから美容、化粧品業界を目指すことにしました。

自分は高校3年生くらいから見た目に気を配りだして、洗顔、化粧水、乳液、パック、サプリなど口コミなどを見て試すことを繰り返していく内に、自分が変化していく過程が分かることに関心を持ちました。また、美容、化粧品は女性のものという印象が強く、きれいになっていくのが女性だけのものというのがもったいないな……と感じ、メンズ向けのスキンケアや化粧品を世の中に広げていきたいと志しました。

ほとんどの美容系の会社を見ましたが、メンズ領域を強みとしている会社は少なかったと思います。女性用が主力でプラスして男性用も展開しているというイメージでした。
そのため他社でも内定を頂きましたが、メンズが会社の軸となっていないと本気でメンズコスメを世の中に広げていくことは難しいのではないかと感じ、自分のやりたいことと会社のVISIONが合致していたバルクオムに入社を決めました。……というよりも新卒採用を行っていなかったので、インターンをしながら代表や周りの社員の方に入社したいです!とアピールして、内定も自分でもぎ取った感が強いですけどね(笑)。

MESSAGE 02.

仕事のスピード感、
はっきりしたコミュニケーションが特徴だと思います

今の主な仕事はCommunicationDesignという部署で、SNSの運用やプロダクトPRをしています。
他の中途入社の方と違い、新卒という立場ですからひたすら学びながらやってみる、失敗してまた次のアクションの繰り返しです。
SNSの運用ではプロダクトのPRをしながら、ツイッターやインスタの投稿、キャンペーンの実施などでフォロワーを増やすことがミッションの一つとなります。投稿スケジュールなども作成しますが、直近のSNS上のトレンドを見ながらどんなハッシュタグを使えばいいかなど、日々投稿内容を考えています。キャンペーンなども自分でターゲット設定や企画などを考えて上司や代表にもプレゼンしたりします。
プロダクトPRについてはまだまだ勉強中です。メディアの方との関係も少ないので、先輩や上司から紹介してもらった担当の方にブランドや製品説明をさせてください。といったアプローチをしています。自分がずっと見てきた雑誌などに自社のプロダクトが紹介されるのは感慨深いですね。

MESSAGE 03.

メンズスキンケアの最前線で働いていること自体がやりがいです

日々の仕事の中でSNS上でお客様から直接製品使ってみて良かったとか、感謝の言葉をもらうこともありすごく励みになります。自分も製品が好きなのでそのような声を直接聞けるのが嬉しいです。
また市場でのバルクオムの認知も徐々に高まってきて、自分がメンズスキンケアの最前線で働いている感覚。これが一番のやりがいに感じますね。自分がいいなと思っていることを世の中に伝えていくことができる。メンズスキンケアの普及に携わっている感が本当にワクワクします。

働き方でのやりがいは、チャレンジさせてもらえる、任されるところだと思います。
入社して間もない時に、SNSの運用について全て任せると言われて予算もいただき、こういう方向性、施策をやりたいということも提案させてもらえて、やりがいもそうですが同時に緊張感も感じる仕事です。

今後は、自分のキャリアの中でPRという分野を強化していきたいと思っていて、メディアアプローチの経験などもより増やしていきたいです。
今はまずは任されているSNSをしっかり運用して、メンズのSNSアカウントで成功しているところが少ない中での成功事例としてバルクオム製品を広げていきたいと思います。