自分たちのプロダクトが
世界中で使われる過程が魅力

Takahiro
Masaki

正木 貴大

DivisionManager

GlobalSBU

PROFILE
HR Tech企業のWEBディレクター、C2Cマーケットプレイスアプリを運営する企業において日本/アメリカ/イギリスのプロダクトマネージャーを経て、海外事業担当として2020年バルクオムに入社。ヨーロッパを中心に各国の事業展開を推進
MESSAGE 01.

厳しい状況下でも攻めていくことをぶらさない、覚悟のある会社

前職ではイギリス版アプリのプロダクトマネージャーとして現地に2年ほど出張・駐在していました。その後事業が縮小となり日本版アプリを担当していたのですが、日本発のプロダクトが世界で使われる過程に携わり続けたいという思いがあり、どこかでもう1度海外での事業展開に挑戦したいと考えていました。

たまたまバルクオムでの海外事業担当の紹介を受けたのですが、自身の経験もあるヨーロッパにこれから新たに事業展開していくこと、事業全体を企画・運営していくポジションであることに魅力を感じました。
それまでは全社目標からブレークダウンされた一目標を達成させるためにプロダクトを改善する役割だったこともあり、バルクオムではより大局的な視点で事業を根っこから目標・戦略・戦術を設計することができ、更に経験値を積めると考え入社を決めています。

バルクオムの話を最初に聞いたときの印象は、全世界が厳しい市況の中でも積極的に海外を攻めていくスタンスがすごい……ということです。正直なところ話を聞く前は、志が高い会社なのか、勢いで言っているのか、半信半疑でした。積極的に転職活動をしていたわけではなく、とりあえず話を聞いてみるというスタンスだったのですが、海外への明確な展望と会社としての覚悟が聞けて、ああこれは本物だなと。この市況で守りに入らず、攻めの姿勢でいられる会社は素直にすごいと思いましたね。

MESSAGE 02.

BULK HOMMEを絶対世界に広げていく、やり切る!

今のメインの仕事はヨーロッパの事業展開です。
事業全体の設計から、具体的に現地でどのようなプロモーションや製品展開をして販売につなげるかまで計画と実行を任されています。
現在は海外展開の初期段階なので、現地でのバルクオムの認知度はほぼ無い状態です。まずお客様の目にとまる場所に製品を置いていくことが第一となるため、代理店を通じてどんな店舗に展開していくか、どうすれば製品を店頭に置いてもらえるか、方向性や具体的なアプローチまでを考えています。
また単に広げればいいわけではなく、事業としてどこまでコストをかけてどの程度のリターンを想定するかなども自身で決めて取締役にプレゼンしていくため、これまでの経験が通用しない場面も多くあります。

海外での新規展開は見えないことが多く一筋縄ではいかないことはこれまでの経験で理解はしていました。
不明確だからこそそこをDEFINEしながら戦略をたてていくことが求められます。守備範囲が広いのでなかなか戦略を考え抜く時間が取りづらいのですが、その中でも最適解を考えながら進んでいかなければいけないのは大変なところです。

ただ前職でもイギリスでのサービス展開をしましたが最終的には撤退となり、当時自分がプロダクトをちゃんとスケール出来なかったという反省も感じていて、今回のバルクオムでは絶対に成功させて、スケールさせる、やり切るということを強く意識して日々仕事を進めています。

MESSAGE 03.

自分の成長を通じてプロダクトを
世界に広げていくことが出来るのが一番の魅力

バルクオムでの仕事のやりがいは、自分の施策が会社の事業数値にどんなインパクトがあるのかを考えられる点です。前職までもコスト意識などは持っているつもりでしたが、売上をあげるためのコストを事業計画全体をベースで考えるという視点がまだまだ足りないと感じており、日々勉強しています。
そんな自分に経験がないこと、分からないことに対して上司や社内の関係者と壁打ちしながら「そういう視点で考えればいいのか」という気付き、学びがあるので日々の成長実感を感じますね。

製品としてもすごく可能性があるプロダクトを持っていることがこの会社の強みだと思います。またそのプロダクトが好きだから働いている人も多いので、団結力というか、見ている方向が同じだなと感じて、その前提があって事業を進められている会社は強いなと思います。
部署を越えた依頼などもみんな協力的で忙しい中でもすぐにレスポンスしてくれる。多少議論になることがあってもプロダクトが好きだから根本の議論や論点がズレることがない感じですね。

バルクオムに入社して良かったと感じることは、自分が関わったプロダクトが世界中で使われていくプロセスに携われること。これに尽きます。自分自身もよりハイレイヤーの仕事が出来るようになり、事業企画から実行まで一貫して事業をグロースさせることが出来る存在になっていきたいと思っています。