任せてもらえるから、
大きな成長につながる

Fumito
Takahashi

高橋 文人

DivisionDirector

DomesticSBU

PROFILE
美容家電を扱う一部上場企業にてWEBマーケターとしてキャリアをスタート。より幅広い経験、成長を求めて2017年バルクオム入社
DivisionDirectorとして国内事業を統括
MESSAGE 01.

自分の市場価値を高められる環境が
ここにはある!と感じました

前職は新卒で入社した美容家電を扱う一部上場企業で4年間WEBプロモーションをしていました。
その時WEBマーケティングのデータを見る楽しさを感じ、分析からアクションまでを数字をベースにやりとりが出来るところが自分に合っていると感じていました。
その後新卒ということもありジョブローテーションで別の仕事をしていたのですが、マーケターとしての体験が自分にとっては大きく、次第にWEBマーケティングを極めたいという想いが強くなり転職活動を始めました。

最初はWEBプロモーションの代理店なども見ていたのですが、これまでの女性向けの美容商材を扱うマーケター経験に男性向けの経験も加われば、マーケターとしての自分の市場価値を高めることが出来るのではないかと考えバルクオムに関心を持ちました。
最初にバルクオムの話を聞いて感じたのは前職との違いです。人数も少ないベンチャー企業で事業は男性に特化している、自身の美容系のWEBマーケターという軸は変えずに全く異なる会社でより幅広い経験が積めると感じ入社をしました。

入社した当時から変わらず感じているのが、いい意味でドライな会社の雰囲気です。ドライというのは冷たいなどという意味ではなく、社員が共通のVISIONをもちそれぞれ役割を遂行している。それでいて所属を越えた仕事が発生したりした時には、それは自分の仕事じゃない、などという人がいない。そのベースがあるので仕事はしやすい環境だと思っています。

MESSAGE 02.

経験が無くても、やりたいと思ったらやらせてくれる、
そんな会社です

入社してからはEコマースの部署で2年間WEBプロモーションを担当しました。前職でも経験がありましたが全く異なる商材を扱うので、プロモーションの手法などより幅広い経験が出来たと思います。
その後会社として展開をしていた韓国事業に自分で手を上げて異動しました。展開開始から1年くらい経っていたのですがなかなか結果が出ていなかったのを見て、事業をグロースさせるための仕組みづくりから自分が担当してみたいと思ったんです。
その時の経験は大きく、現地でのマーケティング施策を考えたり、実際に営業活動をしたりと濃密な時間を過ごせましたし、成長実感がありましたね。
会社の事業の中でも重要な役割だったと思いますが、経験に左右されず自分でも手をあげればやらせてもらえる会社です。

現在は国内事業本部(DomesticSBU)で国内事業全体を管理しています。
Eコマースやリテール営業、ホテルのアメニティを扱う部署など様々な部署があり、自分が実務経験がない部署もありますが、各部署はそれぞれ専門の知見を持ったメンバーが推進しているので、全体のとりまとめはもちろん、各部署内だけではリソース的に出来ないこと、組織を超える国内全体で進めることなどを対応するのが自分の役割だと思い、TVCMプロジェクト・新規顧客施策開発など、様々な施策をまずやってみるということを心がけています。

MESSAGE 03.

グローバルNo.1に向けて、
国内シェアNo.1を自分の手で達成したい

バルクオムでの仕事のやりがいは、この領域での他社の成功事例が少ない中で自ら戦略や施策を作り上げていくところです。
私たちが大事にしているSPIRITSに「LEAN」というワードがあり、データなどからもっとこうしようという次の施策を考え、スピードをもって実行を繰り返す。それを日々愚直に行うので、自分たちの中に知見がたまりまた次のアクションが生まれる。そのようなことを各部署でやっているこの会社は強い!と自分の会社ながら感じていますね。

またみんなが同じVISIONを共有していてマネージャー、メンバーなどレイヤーに関係なく一つの軸が通っているので、担当は違っても自分の役割を認識して責任を持って動けるのもバルクオムの魅力だと思います。

自分のキャリアを考えたときに、今はいろんなことにチャレンジして結果を出し、より幅広い範囲の責任と権限をもたせてもらいながらもっと事業をグロースさせる…それが今の自身のフェーズと思います。
自分がもっと上の仕事をしないと他のメンバーの成長も阻害してしまいますからね。新しく入社した若手にも成長できるキャリアをもっとイメージさせてあげたいんです。
今は国内事業を任せてもらっているので、MISSIONであるグローバルNo.1を目指すためのステップである、国内No.1を自分で作り上げていきたいと強く思っています。